黒檀(こくたん)、エボニー、カマゴン

 科目 :カキノキ科
 産地 :インドネシア
気乾比重:1.19

特徴:
黒檀は、唐木三大銘木の一つで重硬で緻密な材質であり古くから銘木として
建築や家具・楽器などに用いられています。
辺材は淡い赤色、心材は濃い黒色~桃色の地に赤褐色の縞をもち、その色調により本黒檀、縞黒檀、青黒檀、斑入黒檀に大別される。
稀に真っ黒なものもあり、それを本黒檀又は真黒と称し、縞杢を有したものを縞黒檀という。
材により幅があるが、一般に木理はほぼ通直、肌目も緻密で光沢をもつ。極めて重硬なため乾燥・加工性に難がある。耐朽性は大

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